叔母が亡くなり片付けをすることになったのですが、家はものが溢れていてとても家族だけでは片付けられる状況ではありませんでした。
亡くなる直前まで長い入院生活を送っていたこともあり、家の片付けが行き届いていなかったのです。
大阪に遺品整理の手伝いをしてくれる業者があると話を聞いて、さっそくお願いをすることにしました。
足の踏み場もない状態でしたが、スタッフの方は慣れているのかスピーディーに片付けをしてくれました。
まずはゴミなど不要なものを運びだして、家の中に何があるのか把握しやすい状況を作ってくれました。
叔母の財産について詳しい話を聞いていなかったのですが、片付けをしている際に銀行口座の通帳や土地の権利書などが出てきて、相続の手続きもはかどりました。
貴重品類や相続に関するものなど、特に重要だと思われるものが見つかった時には声をかけてくれました。
スタッフが勝手に処分をするのではなく、見落としがないよう確認してくれて良かったです。

残された遺族が遺品整理に取り掛かったところ、持ち物が出てくるわ出てくるわで、やり始めたものの、途中でどうにもならなくなってきたという事態は、よく起こります。
特に高齢者が亡くなった場合、多くの持ち物を持っている人が多いので、家の中に物があふれかえっているということが珍しくありません。
大半を捨てるにしても、燃えるゴミと燃えないゴミに分ける必要がありますし、なかにはどんなゴミに分類したらいいのか、わからない物も出てきます。
延々と続く作業に取り掛かる時間があればいいですが、高齢で亡くなった親の遺品整理をする子供世代は忙しいか、あるいは子世代もある程度高齢になっていて、長時間の作業が大変だったり、そもそも作業する時間がないということも多くあります。
そんな時は、遺品整理のプロフェッショナルたちにお願いしてしまうのが一番です。
大阪で専門に手掛けているところに依頼すれば、何をどのように進めるべきかを知った人たちが、見事な腕前でどんどん片付けていってくれるでしょう。

三回忌を過ぎたらそろそろ遺品整理の時期かもしれません。
故人の方が亡くなった直後、いきなり荷物を整理すると何かと角が立つかもしれませんが、ある程度供養も済み時間が過ぎたら、そろそろみんながまえを向いて生きるためにも遺品整理の必要が出てます。
元々物をあまり持っていなかった方の部屋であれば一日で掃除が済むでしょう。
しかし、年配の方は物を大事にしています。
両親や祖父、祖母が大量の書籍や家具、そして古着や細々とした雑貨を収集していた場合、その整理整頓は大変です。
家族総出で行ってもなかなか掃除は捗りません。
また素人の目で取捨選択するのはちょっと怖いです。
適当に雑貨や書籍をガンガン捨てれば確かに掃除はスピード感を持って進められますが、もしもその中に価値が光るお宝があると、とっても勿体ない事になります。
大阪の専門業者に相談をすれば遺品整理の手伝い、そして不用品の鑑定と買取などを一挙にお願い出来ます。
困った場合はプロにお願いし、サポートを受けるのが賢明な選択です。