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生活シーンに合わせたUV化粧品の使い方


現在、地球規模で、その影響がクローズアップされている紫外線。
成分であるUV-Bは日焼けによる炎症やシミを引き起こします。
また、UV-Aは真皮内のハリを奪い、シミやたるみを作るなど、肌の老化現象を早めると言われています。
この時期は紫外線が強くなります。
シーンに合わせたUV化粧品を選び、対策をしていくのが効果的です。

【家事・通勤】
乳液タイプ
肌に対し、油分を中心に水分と保湿剤をバランスよく補って、肌にうるおいを与えます。
また、乳液をつけることで肌にバリアーができます。
そして、肌を保護してくれます。

【買い物・外出】
パウダータイプ
パウダータイプのUV化粧品で、2000円~3000円代で販売されているものが多いです。
長所はメイクの上から何度も塗り直せること。
欠点は、他商品と組み合わせて使わなければいけないこと、汗で流れやすいことです。
塗り直しを意識して使ってください。

ちなみに、スプレータイプでもUV化粧品のものがあります。
このタイプは、どこにでも塗れるのが長所です。
手の届かない背中やつま先、髪や頭皮まで全身に使えます。
欠点は、液体タイプのため化粧の上からには向きません。

【スポーツ・海水浴】
ウォータープルーフタイプ
海水浴や屋外でのスポーツなどには、このタイプがおすすめです。
このタイプのUV化粧品は、撥水性が高いため、汗や水に強いです。
ただし、撥水性が高い分、落ちにくくなっているので入念に洗う事が大事になってきます。

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