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8月 '14

クレンジング剤の違いと選び方のポイント


ひと口に「クレンジング剤」といっても、その種類はいろいろです。

種類によって効果や使用感が変わるので、ご自分に合ったタイプのクレンジング剤を選びましょう.

特に最近はタイプも豊富になっているので、クレンジング剤をタイプごとに分類し、それぞれのメリットやデメリットを紹介します。

■オイル、リキッドタイプ

肌になじみがよく、落ちにくいメイクも素早く落とす高い洗浄力があるのがこのタイプ。

使用後の感触はすっきり、さっぱり、なめらかです。

ただし、落とす力が強い分、肌の保湿成分まで奪いがち。乾燥肌の人は注意しましょう。

■クリームタイプ

潤いを保ちつつクレンジングができ、肌への刺激が少ないので、乾燥肌や脂性肌など肌の特性に関わらず広く用いられることのできるタイプです。

使用後の感触がしっとりしているので、洗い上がりのべたつき感が苦手な方からは敬遠されがちです。

■ミルクタイプ

ミルクタイプの特徴は、油分を落とし過ぎず、肌への負担が少ないことです。

乾燥肌や敏感肌、ほとんどメイクしない人にはオススメです。

ただし洗浄力が弱く、乳化するのに時間がかかるのが難点です。

■ジェルタイプ

ジェルタイプには油性タイプと水性タイプがあります。

トロンとして肌に伸ばしやすいのでメイクになじませやすく、また弾力性があるので肌への摩擦も軽減できるのが特徴です。

ただ、洗浄力の高い油性タイプは、その分刺激も強めです。また、水性タイプは、洗浄力が高くないので、マスカラなどのウォータープルーフのメイクを落とすのには不向きです。

■拭き取りタイプ

忙しいときや、旅行でクレンジングできないときに便利です。

ただし、シートで肌をゴシゴシ擦るので、摩擦で肌を傷めます。

肌にかなりの負担になるので、あまりオススメはできません。

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